Kindle Unlimitedを2週間使ってみた感想と個人的にお勧めの本まとめ!

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Kindle Unlimitedとは最近Amazonが日本でも始めたサービスで月々980円で対象を本をKindleで読み放題になるというものです。

Kindle Unlimited

30日間はお試し利用ができて無料なので、ちょっと試し始め、2週間くらいたつので感想をまとめてみたいと思います。

1.読書量が変わった

これは一番使ってよかったと思う点。
とにかく定額なので、手当たり次第読むなんてことができるわけです。とりあえず時間があれば読もうという気が湧くようになりました。

 私の場合にはとりあえずプログラムの本とか読み放題なので、例えばVBAの本とかを複数Kindleにダウンロードして、1冊の本でわからないところを他の本で参照したりして読んだりしています。

2.読みたい本は限られる

日本語の本で12万冊とか言われていますが、自分の感想としては思ったよりは対象本が結構限られるなという印象です。

読みたい本があるかどうかは人によって分かれるのではないでしょうか。

3.一度に利用できる本は10冊が限度

 端末の容量を限度にいくらでもダウンロードできるというわけではなく、10冊までしか並行して利用できず、11冊目を読みたければ今まで読んでいた本の利用を停止する必要があります。

 この点は図書館に似ていて、10冊まで借りることができて、読み終わったら返却してねという感じです。

 利用してみると10冊ってあっという間に感じましたが、これはやむなしかと。まぁ10冊あれば十分でしょ。

4.Kindleアプリでオフラインでも読むことができる

 Kindle端末をもっていなくてもKindleアプリを入れたスマホ・タブレットで利用できるのはAmazonも思い切ったなという印象です。

 Amazonではプライム会員になるとKindleの本の対象の本の中から1冊無料で読むことができるサービスを行っていますが、これはkindle端末だけでアプリ入りのスマホとかでは使えませんからね。

 とりあえず家のネット環境下でダウンロードして外のオフラインの状況でも利用できるので家で事前準備して電車とかで読めるようにしています。

あとがき

 個人的な感想としては読みたい本があれば、非常にコスパがいいサービスだと思います。1,000円以上の本がどんどん読めますからね。

 今まで手当たり次第に本を買って読んでたという人はこれを利用すると節約にもなるのではないでしょうか。

 読みたい本があるかどうかはやっぱりお試しで利用してみるのが一番。外からだとどんな本があるのかわかりにくいので迷っている、興味のある人は30日のお試し利用を行ってみることをお勧めします。ちなみに使ってみてやっぱりイマイチだと思った場合の解約方法はこちらを参照。

自動課金に注意! Kindle Unlimitedの解約方法 – ITmedia Mobile

 無料期間後も利用するかは個人的には迷うところですが、割りと読みたい本はあるのでしばらくは使ってみようと思います。図書館とかになくて、買わないと通して読まないであろう本がそれなりにあるので、それを読破するまではお得だと感じました。

今後読もうと思っている本

 今後読もうと思っている本のリストの一部です。こんな本があります(2016/8時点)

・こういうノウハウがまとまっているものは読んでいきたい。

・ノウハウ系も

・プログラム関係の知識は増やしていきたい

・雑誌も結構多い

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