子どもが生まれてから受けられる助成等についても書いておく

シェアする

前回妊娠から出産までにかかる費用に関する助成等について、書きましたが、今回は生まれてからの助成。

妊娠から出産までにいくらかかるのかと対策について書いておく
世代的に何かと話題になる子どもの話。子どもができることはおめでたいことではありますが、お金がかかったり色々大変です。その負担を軽減するための...

私の住んでいる東京都調布市のを例として、どんな助成があるか書いてみたいと思います。

Contents

児童手当

中学3年生までの児童を養育する保護者に対し、児童手当が支給されます。

基本的に申請した月の翌月から支給対象で、出生が月末になり、申請が翌月になった場合、出生日の翌月から15日以内に申請を行うと翌月分から受給できます。

申請は、認定請求書に記入の上、その他健康保険証のコピー等必要書類を揃える必要があります。

医療費助成制度

保険診療による自己負担分を負担してくれる制度です。

調布市では、以下のような助成制度があり、申請のためには児童手当と同様、認定請求書に記入の上、健康保険証のコピーなどを揃える必要があります。

・乳幼児医療費助成制度(小学校入学前まで。自己負担分が無料。所得制限なし。)

・義務教育就学児医療費助成制度(小1〜中3。通院1回につき自己負担の上限200円、入院・薬代は無料。小3までは所得制限なし、それ以降はあり。)

扶養控除

これは改めて書くまでのないことですが、子どもが生まれてきたら税法上の扶養に入れることができます。忘れることはないと思いますが、念のため。

まとめ

基本的にこういう助成金は市の方でも情宣していますが、知らないと使えないのでもれなく使えるようにしておくことが大事ですね。

シェアする

フォローする